ひと呼吸おいて

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早咲きのてんすい桜と菜の花

早咲きの桜「てんすい桜」と、菜の花が満開と聞いたので、母と次女と一緒にお花見に行きました。

てんすい桜は、ヒガンザクラなどを交配したケイオウザクラという品種です。

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げんやま展望公園

てんすい桜は、げんやま展望公園熊本県玉名市天水町南部にある実山(げんやま)の山頂)に植樹されています。

車で50分ほどかかりました。初めていく公園です。

朝の天気次第で出かけるかどうかを決めたので、飲み物だけをもって出かけました。

わたしは花粉症の、完全防備スタイルです(笑)暑かったです……。

げんやま展望公園は、途中、案内板があるので迷えず行けますが県道からはいって、駐車場までの道が狭いので、注意が必要です。

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駐車場は、10台くらい。そこから、上に歩いて行き展望公園の入り口にも5~6台くらいの駐車場があります。

今回、上の駐車場が空いていたので、とめることができました。母も一緒だったので助かりました。

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階段の上り口に『注意』の立札がありました!(右写真)

メリケントキンソウ】外国から日本に入ってきた雑草。草丈は5~10cm。地面をはうように生えている。カブトガニのような形の硬いトゲ(種子)があり、触ると痛い。芝生の中に隠れて生えていることが多く、はだしで駆け回ったりすると、種子が足裏に刺さり、怪我をする恐れもあるので、特にお子様には十分に気をつけてあげてください。

展望台・子供の広場・芝生広場に行くには・・・40~50段の階段を上らなくてはならないので、なんども上り下りするのはかなりきついかも。わたしたち年代には…(笑)(左写真)

 

子供の広場・芝生広場

子供の広場には、ブランコ・どうぶつのいす(?)・ターザンロープ・アスレチック・吊り橋・すべり台の遊具がありました。

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次に、芝生広場は子供の広場の奥です。

芝生広場では子供連れの家族がシートをひろげてお弁当食べていたり、子供の広場では、遊具を使って声だして遊んでいたりととても楽しそうでした!

今回は、大人だけでしたので遊具では遊ばなかったんですが、こんどまたマゴ達とお弁当持って来たいな~楽しそう~^^

芝生広場には桜の木が多く、桜の森と名付けてあるくらいなので、桜の季節になるとかなり美しい風景になること、間違いなしです!

展望台

展望台は芝生広場の横にあります。

母も、下からの長い階段をゆっくりゆっくりと上ってきてみました。眺望はよかったです。「素晴らしかったです!」といいたいところですが、今回は天気がいまいちだったこともあり、対岸の雲仙普賢岳はうっすらと見えるくらいでした。すっきりと晴れた日には絶景でしょうね^^でも、山から見下ろすミカン畑や段々畑は解放感にあふれていました。

ここは地理的に西の方角になるので、夕日がとっても綺麗だそうです。

一度は、見てみたいです。

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最後になってしまいました^^;目的のお花見、「てんすい桜」と「菜の花」は?

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こんな感じでした❀❀❀

植えてあったのは、階段上り口の駐車スペースから見下ろした場所でした。菜の花の黄色がまず目に飛び込んできます。それから、てんすい桜の淡いピンク色とが重なりまわりに自然と溶け込んでいて、とても愛らしい感じがしました。

てんすい桜が早く咲いてくれるおかげで、菜の花と同時に楽しめる。なんだか不思議な感覚でした^^

案内板どおりに、トイレも完備されていましたし、あと数週間もすれば別の品種の桜も咲き誇ることでしょう。今回は初めてでしたけど、またその時期に訪れたい気持ちになりました。

ほかは……休憩できるベンチ(腰かけられる型の)がもう少しあれば良いですね。

 

柔らかい気温とそよ吹く風で春を感じることができて、とても素敵な1日でした。

山だから不安でしたけど、わたしの花粉症もとくに問題なかったです^^